乗合自転車の雑記帳

広島関連、漫画・アニメ関連の話題が多くなると思います。主にTwitterの補完として。

2015/10-12月期終了アニメアンケート

毎度恒例のアニメ調査室(仮)さんによる調査です。今回はSが2つの一方でまたしてもD評価を付けた作品が。

2016冬調査(2015/10-12月期、終了アニメ、51+3作品) 第39回

01,終物語,x
02,スタミュ,C
03,ナルどマ,x
04,あにトレ!EX,B
05,血液型くん3,x

06,DD北斗の拳2,x
07,影鰐 KAGEWANI,C
08,Dance with Devils,x
09,K RETURN OF KINGS,B
10,猫なんかよんでもこない。,x

11,おしりかじり虫 第4シリーズ,x
12,Peeping Life TV シーズン1??,x
13,終わりのセラフ 名古屋決戦編,B
14,ヴァルキリードライヴ マーメイド,S
15,ポケットモンスター エックスワイ,x

16,ジュエルペット マジカルチェンジ,x
17,ハッカドール THE あにめーしょん,B
18,雨色ココア Rainy colorへようこそ!,C
19,ミス・モノクローム The Animation3,B
20,PEANUTS スヌーピー ショートアニメ,x

21,コンクリート・レボルティオ 超人幻想,B
22,櫻子さんの足下には死体が埋まっている,C
23,俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件,A
24,英国一家、日本を食べる / 正月を食べる,x
25,トランスフォーマーアドベンチャー 2期,x

26,To LOVEる とらぶる ダークネス 2nd,B
27,蒼穹のファフナーEXODUS 第2クール,B
28,DIABOLIK LOVERS MORE BLOOD,B
29,新妹魔王の契約者BURST,C
30,対魔導学園35試験小隊,D

31,小森さんは断れない!,B
32,落第騎士の英雄譚,A
33,進撃! 巨人中学校,B
34,北斗の拳イチゴ味,x
35,欠番 (削除不可),x

36,ノラガミ ARAGOTO,C
37,学戦都市アスタリスク,B
38,ランス・アンド・マスクス,C
39,ヤング ブラック・ジャック,B
40,ご注文はうさぎですか??,A

41,温泉幼精ハコネちゃん,B
42,不思議なソメラちゃん,B
43,コメット・ルシファー,C
44,アクエリオンロゴス,B
45,ゆるゆり さんハイ!,A

46,すべてがFになる,B
47,緋弾のアリアAA,B
48,てーきゅう 6期,x
49,ワンパンマン,S
50,うしおととら,A

51,(特番) 青春×機関銃 獣たちの戦場だなっ!,B
52,(特番) WORKING!!! ロード・オブ・ザ・小鳥遊,A
53,(特番) 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。クリスマススペシャル!,A
54,どうしても干支にはいりたい,x
55,ぐらP&ろで夫,x

ヴァルキリードライヴ マーメイド
監督や作画スタッフこだわりの「乳」にとかく目を奪われがちだが、ストーリーやキャラクターも非常に魅力的で、今期屈指の作品だと思う。細部まで行き届いた演出は素晴らしい仕事だった。\トコノメデス!/

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた
頭のネジが5本ぐらい飛んだようなおバカな設定・ストーリー展開ながら、意外にも地に足の付いたドラマ。原作の七月隆文あかほりさとる系譜にあることを再認識。1話切りした方は今からでも遅くないから2話以降も見て欲しい。 (σ・∀・)σゲッツ!!

落第騎士の英雄譚
バトル系ラノベアニメの典型かと思ったが、OPテーマ曲に酒井ミキオを起用するなど硬派な面もあり、他のラノベアニメにはない独自の魅力を作り出していた。

学戦都市アスタリスク
バトル系ラノベアニメの典型かと思ったが、本作はその域を出るに至らなかったように思える。春からの2クール目で巻き返せるか。綺凛がかわいい。

ご注文はうさぎですか??
見ているだけで骨抜きにされてしまいそう。今期はゆゆ式のスタッフが多く参加していたこともあって、安定感がさらに増していた。3期と言いたいところだが、個人的にきらら系のアニメ化希望作品が目白押しなのでそちらに道を譲ってもらいたい…

ワンパンマン
1話から圧倒的アクション作画で見せまくり。近年のヒーローものでは外せないテーマとなってきた「スーパーヒーローの光と影」もしっかり描いていた。しかし物語の根っこはギャグで、オチが酷かったり敵味方両方に残念なキャラが多かったりとシリアスを微妙に外すバランス感覚が絶妙。本作の好評ぶりからすると2期も十分に可能とみる。サイタマのさらなる活躍(受難)に期待。</p

2015/7-9月期終了アニメアンケート

四半期恒例のアンケート。今期はD評価を付けざるを得ない作品が出てしまいました。

2015秋調査(2015/7-9月期、終了アニメ、63+2作品) 第38回

01,枕男子,x
02,俺物語!!,A
03,(欠番) 削除不可,x
04,ワカコ酒,B
05,実は私は,B

06,電波教師,B
07,くつだる。,x
08,だんちがい,B
09,六花の勇者,B
10,食戟のソーマ,A

11,ミリオンドール,C
12,オーバーロード,A
13,がっこうぐらし!,A
14,トライブクルクル,B
15,ハッピージョージ,x

16,レゴニンジャゴー,x
17,アルスラーン戦記,B
18,おくさまが生徒会長!,B
19,怪獣酒場カンパーイ!,x
20,長門有希ちゃんの消失,A

21,城下町のダンデライオン,B
22,モンスター娘のいる日常,A
23,戦姫絶唱シンフォギアGX,B
24,のんのんびより りぴーと,A
25,ケイオスドラゴン赤竜戦役,C

26,監獄学園 プリズンスクール,A
27,ベイビーステップ 第2シリーズ,A
28,ふなっしーのふなふなふな日和,x
29,うーさーのその日暮らし 夢幻編,B
30,聖闘士星矢 黄金魂 soul of gold,x

31,美少女戦士セーラームーン Crystal,B
32,ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン,A
33,キュートランスフォーマー さらなる人気者への道,x
34,アルティメット・スパイダーマン ウェブ・ウォーリアーズ,x
35,アイドルマスターシンデレラガールズ 2nd SEASON,S

36,Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz!,B
37,下ネタという概念が存在しない退屈な世界,A
38,GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり,B
39,(欠番) 削除不可,x
40,ミス・モノクローム The Animation2,B

41,ガッチャマンクラウズ インサイト,A
42,カードファイト!! ヴァンガードG,x
43,ヘタリア The World Twinkle,x
44,乱歩奇譚 Game of Laplace,B
45,空戦魔導士候補生の教官,D

46,洲崎西 THE ANIMATION,B
47,干物妹! うまるちゃん,A
48,ビキニ・ウォリアーズ,B
49,GON リターンズだよ!,x
50,Classroom☆Crisis,B

51,デュラララ!!×2転,B
52,純情ロマンチカ3,x
53,てーきゅう 5期,B
54,わかば*ガール,A
55,わしも wasimo,x

56,赤髪の白雪姫,B
57,青春×機関銃,C
58,境界のRINNE,A
59,それが声優!,A
60,WORKING!!!,A

61,Charlotte,A
62,GANGSTA.,B
63,血界戦線 全12話,B
64,ゆるゆり なちゅやちゅみ!+,A
65,ナノ・インベーダーズ,x

t1,(参考調査) VENUS PROJECT CLIMAX,C
t2,(参考調査) GOD EATER,D

のんのんびより りぴーと
前作はS評価だったが、今回A評価としたのは「りぴーと」つまり1年目のやり直しだったから。原作が未だ2年目に進んでいないことを慮ったためと推測するが、本作はいくら1話完結ものだとはいっても四季(時の移ろい)を描いているのだから、サザエさん時空に嵌まってほしくない。内容はアニメで見たかったエピソードをもれなくアニメ化してくれたので文句なし。

ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
独特の尖った(チープな?)演出で1話の評価の分かれ方にはどうなることかと思ったが、終わってみればTRIGGERの本領が遺憾なく発揮された作品だった。独特の世界観やスラングが癖になる。

アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON
やはり今期も本作が他作品を2~3馬身差ぐらいでぶっちぎっていた印象が強い。特に最終回、これだけのライブシーンをセルアニメで表現されては、特番などを挟んで時間を稼いだのもやむを得ない。スタッフの熱意やキャストの熱演に脱帽。

ガッチャマンクラウズ インサイト
「世の中の空気」がテーマで、現代人にとってあまりに示唆に富んだ内容。ただ、本作で語られている風刺は自説を主張するために利用するのは危険。自分に返ってくる恐れが高い。

それが声優!
同人作品からTVアニメへの大抜擢。声優という仕事の光と影を余すところなく描いていた。

他にも今期は問題作が多かった。個別に感想を書きたいところなのだが、私の語彙力が乏しすぎて…

発売前の雑誌の内容をSNSで拡散することは

(2016/12/06・Togetterとツイートを追加しました)

本当はブログで書くのはよそうと思っていたことだったのですが、毎回毎回繰り返されて嫌気がさしたので書くことにしました。2chやふたばや海外サイト(どうやって入手しているのだろうか)などで発売前の雑誌の内容が掲載され、それをまとめブログがTwitterで拡散するゆゆ式由々しき事態についてです。どう考えても「情報漏洩」と断じざるを得ません。
まずはこちらのTogetter3つをご覧下さい。どれもあまり長くはありません。

togetter.com

togetter.com

togetter.com

ここで私が危惧していたことが今年も繰り返されてしまいました。まず、2015年10月現在放送中の「ご注文はうさぎですか??(以下、ごちうさ2期)」の製作決定発表です。
1月26日夜、突然ネット上を「ごちうさ2期決定」の言葉と画像が駆け巡り、Twitterのトレンド入りまで果たしました。SNSでの発信源が特定できないのでそのときのTwitter検索を張っておきます。

ごちうさ2期 since:2015-01-26 until:2015-01-27 - Twitter Search

しかし、これは発表前の情報でした。画像も出版社のECサイトから流出したものでした。

編集部のこのツイートの意味が分かるでしょうか。つまり、この2期決定を告知する表紙は発売日の30日まで伏せていなければならないものだったのです。にもかかわらず、漏洩してしまったのです。私ごときの力では到底抗えるものではありませんでした。
かくして30日を迎え、公式発表。

そしてこの公式のツイートで注意すべきことは、「正式発表をさせていただきます」という一文。これは、それまでネット上を駆け巡ったフラゲ・漏洩情報を黙認するということに等しいのです。漏洩を認めないのならば、わざわざ「お待たせいたしました…」などと書くわけがありません。情報漏洩にシビアであるべき公式がこのような態度でいいのかという疑問しか感じません。

この後も、うしおととらワンパンマンその他で同様の「発売前の雑誌内容の漏洩」が繰り返され、これが公式発表を嘲笑うかのようにまとめブログによって拡散されました。特にうしおととらはフォロワーを多数擁する漫画家さんにもファンが多く、そうした方々によって拡散に拍車がかかったという面もありました。
他にも、祝日絡みで早売りとなった雑誌や書籍扱い単行本(数日の早売りが通例となっている)の帯などによって本来の解禁日前に新情報が広まるケースも多々あります。これは明らかに解禁日の矛盾であり、即刻見直されなければならない事例と思います。

しかし、3月に私が最も怒髪天を衝いた情報漏洩が起こりました。実写映画版暗殺教室です。

www.cyzowoman.com

ジャンプのフラゲによる情報漏洩によって、公開まで伏せられていた「殺せんせー」の声の主(ファンの間ではバレバレだったという話もあるが、これは問題ではない)が暴露されてしまったのです。
そして3月21日に公開されて舞台挨拶に二宮和也がサプライズ登場。

www.cinematoday.jp

この記事によると、殺せんせーを二宮が演じていたことを「キャスト陣は誰も知らなかった、呆然としていた」などと書かれていますが、嘘乙としか言いようがありません。あれだけネット上を駆け巡ってTwitterトレンド入りもしたというのに今更知らぬ存ぜぬが通用するか、というものです。とんだ茶番劇でした。
しかしこれも、ジャンプフラゲの内容を無邪気に拡散する人がいなければ防げた事態だったのです。

この「早売りフラゲ」「早バレ」は常に非公式なものであり、全て必ず正しい情報であるとは限りません。過去にはこのような事例もあったのです。

田亀源五郎が「銀の華」アニメ化報道を否定、「ネタ」としての扱いに「心が折れそうになる」とコメント | BUZZAP!(バザップ!)

この一件の再来を危惧すると同時に、公式発表前の情報漏洩ということで「決定」が「中止」になる事態も起こりえます。発表前情報を拡散する方々はそこまで考えが至っているのか、いないのか。

では、どうするべきなのか

簡単です。未確認情報を見つけたらまず検索。その結果で公式や信頼できる情報源*1が報じていなかった場合はリツイートしない、話題にしない(「○○ってマジ?」というのもNG)、無視する。もし知人が話題にしていたらそれとなく(ここが重要)注意する。そして本来の発表を待つ。これだけで拡散は防げます。

情報解禁は交通信号のようなものだと思えばわかりやすいです。信号が青になる(公式発表される)のを待つのです。まとめブログは交通ルールなど絶対に守りません。赤信号でも大手を振って渡ります。そうした方々が渡っているからといって「あ、渡っていいんだ」などとは絶対に思わないようにしてください。決して「赤信号皆で渡れば怖くない」などと考えてはいけません。
ただ、今日のネットには意図的に「信号無視」しているというよりは「信号の概念を知らない」方々が圧倒的に多いように思われます。なので、公式や出版社や作家が率先して「交通ルール」を教えることが重要だと思います。しかし現実の公式は見て見ぬ振り(前述のごちうさ2期がその典型例)。出版業界はただでさえ出版不況と言われているのに、それに自ら荷担しているようなものです。

結局、雑誌や書籍の帯などによる発表をやめてネット上やイベントでの発表のみにするのがSNS全盛の今日では最善なのではないかと思います。これでは出版社はおもしろくないかもしれませんが、今のファンは「速報」を求めています。速報性で劣る紙メディアは初出し情報から手を引いて、インタビューや資料などじっくり読ませる記事にシフトしてはどうかと思うのです(ただ、こうした記事さえもまとめブログが発売前に拡散するという酷さ)。

この「早バレ」に対する懸念のツイートが2万7000RTを上げていますが、この方の言わんとすることは届いているのでしょうか。

声優の緒方恵美さんもこのようなツイートしております。ただ、本当に伝わって欲しい相手には何のことか分かっていない(「信号の概念を知らない」)可能性が高いのが悲しいです。

最後に、私が幾度となくRTしているツイートを貼り付けておきます。

*1:一般的なニュースサイトなど

2015/4-6月期終了アニメアンケート

恒例のアニメ調査室(仮)さんのアンケートに今回も参加します。今回はS評価作品がありませんでした。

2015夏調査(2015/4-6月期、終了アニメ、40+1作品) 第37回

01,暗殺教室,C
02,血界戦線,B
03,雨色ココア,x
04,トリアージX,C
05,パンチライン,B

06,パックワールド,x
07,終わりのセラフ,B
08,てーきゅう 4期,x
09,浦和の調ちゃん,B
10,高宮なすのです!,x

11,ぱんきす! 2次元,x
12,ミカグラ学園組曲,B
13,放課後のプレアデス,A
14,黒子のバスケ 第3期,B
15,山田くんと7人の魔女,B

16,アニメで分かる心療内科,B
17,プラスティック・メモリーズ,A
18,シドニアの騎士 第九惑星戦役,x
19,にゅるにゅる!!KAKUSENくん (2期),x
20,やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続,B

21,旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目,B
22,ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか,B
23,てさぐれ! 部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう,x
24,ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース エジプト編,A
25,うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ,B

26,Fate/stay night Unlimited Blade Works 2ndシーズン,A
27,攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE,x
28,グリザイアの迷宮 / グリザイアの楽園,A
29,トランスフォーマーアドベンチャー,x
30,魔法少女リリカルなのはViVid,B

31,ハロー!! きんいろモザイク,A
32,怪盗ジョーカー シーズン2,x
33,ハイスクールD×D BorN,A
34,響け! ユーフォニアム,A
35,VAMPIRE HOLMES,x

36,SHOW BY ROCK!!,A
37,レーカン!,B
38,ニセコイ:,B
39,えとたま,B
40,ガンスリンガー ストラトス (17管理区エンド),C

41,ガンスリンガー ストラトス (フロンティアSエンド),C

ミカグラ学園組曲
木村珠莉や大西沙織や島崎信長他の声優陣の演技だけでも引き込まれる作品だった。不思議と嫌いではない。

プラスティック・メモリーズ
企画当初はSFバトルものだったということで、5話にその名残が見られる。しかしその話数の不評ぶりからすると、ヒューマンドラマ路線への転換は実に正しい判断だったと言える。私が今期最も気に入った作品だが、設定などいろいろ整理しきれなかった感が否めなかったのでA評価。でも、アイラは2015年アニメのトップクラスのヒロインだと断言する。

ハロー!! きんいろモザイク
安定の出来。1期よりもはっちゃけた展開が多かった印象(大体は原作通りだったりするが…)。3期待っています。

響け! ユーフォニアム
最近大人しかった?京アニだったが、その底力をまざまざと見せつけられた。これを超える部活もの(吹奏楽もの)アニメを作るのは大変そうだ。

ガンスリンガー ストラトス
TV版とWeb配信版とで内容に微妙な違いがあって結末まで異なるという意欲的な仕掛けをしていたにも関わらず、最後まで視聴者に(細かい差異や伏線に)気付かれぬまま終わってしまい、最終回後の種明かし特番で初めて気付かされるという残念さ…

2015/1-3月期終了アニメアンケート

アニメ調査室(仮)さんのアンケートに今回も参加します。今回は「S評価は1作」という自分ルールを破り、2作にS評価をつけました。

2015春調査(2015/1-3月期、終了アニメ、62+1作品) 第36回

01,戦国無双,F
02,ユリ熊嵐,B
03,暁のヨナ,A
04,みりたり!,B
05,(欠番)削除不可,x

06,団地ともお,A
07,七つの大罪,A
08,オレカバトル,x
09,マジンボーン,x
10,純潔のマリア,B

11,テンカイナイト,x
12,デス・パレード,A
13,うわばきクック,x
14,(欠番)削除不可,x
15,ヒーローバンク,x

16,幸腹グラフィティ,B
17,夜ノヤッターマン,A
18,山賊の娘ローニャ,B
19,新妹魔王の契約者,B
20,GO-GO たまごっち,x

21,寄生獣 セイの格率,A
22,秘密結社 鷹の爪EX,x
23,聖剣使いの禁呪詠唱,C
24,牙狼 GARO 炎の刻印,x
25,銃皇無尽のファフニール,C

26,冴えない彼女の育てかた,A
27,蒼穹のファフナーEXODUS,A
28,弱虫ペダル GRANDE ROAD,A
29,美男高校地球防衛部LOVE!,B
30,探偵歌劇ミルキィホームズTD,B

31,クロスアンジュ 天使と竜の輪舞,B
32,ガンダムビルドファイターズトライ,A
33,フューチャーカード バディファイト,x
34,ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ,x
35,アイドルマスターシンデレラガールズ,S

36,キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎,x
37,超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューター つかさ,B
38,少年ハリウッド HOLLYSTAGE FOR 50,A
39,みんな集まれ! ファルコム学園SC,B
40,がんばれ! ルルロロ 第2シリーズ,x

41,ログ・ホライズン 第2シリーズ,A
42,ハピネスチャージプリキュア!,B
43,Bonjour♪恋味パティスリー,x
44,ガンダム Gのレコンギスタ,B
45,うぇいくあっぷがーるZOO!,x

46,デュエル・マスターズ VS,x
47,艦隊これくしょん 艦これ,B
48,アルドノア・ゼロ 第2期,A
49,アブソリュート・デュオ,B
50,ふうせんいぬティニー,x

51,レディジュエルペット,x
52,ドラゴンコレクション,x
53,ローリングガールズ,B
54,神様はじめました◎,B
55,デュラララ!!×2 承,A

56,まじっく快斗1412,x
57,ドアマイガーD,x
58,血液型くん! 2,x
59,四月は君の嘘,A
60,東京喰種√A,F

61,SHIROBAKO,S
62,DOGDAYS'',B
63,ISUCA,C
64,おにくだいすき! ゼウシくん 2期,x
65,野良スコ,x

アイドルマスター シンデレラガールズ
個人的に今期のナンバーワン作品。前作アニメ版アイマスのノウハウや資産が注ぎ込まれているとはいえど、これほどの完成度を見せつけられるとは思わなかった。かゆいところに手が届く緻密な演出、ファンサービス。これだけやってくれたらコアなファンでも文句の付けようがないだろうし、新規ユーザー開拓にもかなり貢献しているはず。若手声優(まだ17才!)の武内駿輔をプロデューサー役に抜擢するという大胆なキャスティングも見事にはまっていた。

SHIROBAKO
アニメ業界を題材にした作品は過去にもあったが、本作はその決定版とも言える完成度だった。「万策尽きたと思うな! 自ら断崖絶壁の淵にたて。その時初めて新たなる風は必ず吹く。」(松下幸之助

夜ノヤッターマン
野心的な作品だった。

少年ハリウッド HOLLYSTAGE FOR 50
「アイドルとは何か、どうあるべきか」を登場人物の皆がそれぞれに探求している(そして視聴者自身も考えさせられる)、とにかくストイックな作品だった。視聴者に媚びないリアルタッチの作画にもそれが見て取れる。最後のアンコールの声は彼らに届くのか…

寄生獣 セイの格率
一風変わったバディもの。ミギーの声を平野綾が担当するという話が出た時は様々な意見が噴出したものだが、終わってみれば平野綾のミギーが実にはまっていたと思わされる。

蒼穹のファフナー EXODUS
9話は今期の(もしかしたら2015年の?)ナンバーワン話数だと思う。劇場版と見紛うレベルのスペクタクルは必見。

アブソリュート・デュオ
ラノベ原作もののなかでは本作が一番楽しく見られた。やっていることは典型的なハーレムラブコメ(能力者バトル付き)なのだが、同級生の男性キャラが良いアクセントになっていたと思う。

艦隊これくしょん 艦これ
近年希に見るレベルの「悪い意味で期待を裏切られた」作品だと思う。ゲームのプレイヤーである「提督」を表に出さなかったのが裏目に出たか。アイマス方式を採用していたらまた違った「艦これアニメ」が出来ていたのかもしれないが。

アニサマ2015出演者予想(妄想)答え合わせ

buscycle.hatenablog.com

上の記事の答え合わせのエントリです。アニサマ開催まで上部に(と思ったらはてなブログは日付の設定変更ができないっぽい…更新はTwitterで逐一報告します)。発表がありしだい更新されると思います。出演者名は全て敬称略です。

太字が当たりです。名前の後の数字は以下の通りです。


①…3月21日に発表された出演者
②…4月6日に発表された出演者
③…4月23日に発表された出演者
④…5月7日に発表された出演者(一部は事前発表あり)
⑤…5月25日に発表された出演者
⑥…6月13日(公式サイト上では15日)に発表された出演者

殿堂入り
本命
対抗
声優・ユニット
出演歴なし
予想(妄想)外

不覚にも予想(妄想)から漏らしてしまった方々。やはり意外性がないと…(言い訳)。

レジェンド・サプライズ

1回目の言い訳(3月21日発表分)

川田まみは不意に出演する感があります(言い訳ばかり)。もしかしたら久々にKOTOKOも出演したり…
井口裕香内田真礼は近年の活躍からすると出演は容易に予想できるものであり、完全に失念していました。ゆいかおり小倉唯)もすっかりアニサマの常連になった感があります。石原夏織にも頑張って欲しいところ…
アニサマのムードメーカーにして常連のmotsuはキング・クリームソーダでの出演とは意表を突かれました。アニサマの客層と外れるのではないかとも思われますが、盛り上がることは想像に難くないでしょう。

2回目の言い訳(4月6日発表分)

μ'sメンバーのソロ出演の可能性を想定していませんでした。しかも新田恵海は今最も勢いのある(勢い余って喉を傷めたこともあったようですが)声優アーティスト。なぜ入れていなかったのかと自分を責めたくなってしまいます…
今井麻美アイマス枠というよりは5pb.枠でしょう。

3回目の言い訳(4月23日発表分)

野水いおりは過去何度か出演していたにもかかわらず、sweet ARMSに含めて考えてしまったのが誤算でした。そういえばsweet ARMSはまだ決定に至っていませんね…
蒼井翔太新田恵海等と同じく佐藤ひろ美社長率いる「株式会社S」所属、今最も勢いのある男性声優。これまたノーマークでした…。
てさプルン♪が今年の「あっと驚くようなグループ」枠の一角かもしれません(一応そういう可能性の予測はしていました、と言い訳)。カメラが下からグイッとパンしてタイトルロゴがどう飛び出すのか、見物でしょう。しかし悲しいことに私は行けません。

4回目の言い訳(5月7日発表分)

3月7日のゆるゆり3期発表前に予想(妄想)したので七森中☆ごらく部を入れていませんでした。発表後の予想(妄想)なら当然入れていました。しかしここまで、今やアニサマに不可欠な存在であるあの方もこの方も未だ出演発表がありません。もしかして「むしろサプライズ」…?

5回目の言い訳(5月25日発表分)

昆夏美は最近のアニソン活動が少なかったので外していました。昨年なら…
カスタマイZは超特急などと同じEBiDANのユニットの一組で、最近はシドニアの騎士第九惑星戦役のEDを歌っています。完全に意表を突かれた選出でした…
3年E組(略)は暗殺教室から。これまた「あっと驚くようなグループ」でした。殺せんせーの「ヌルフフ…」の笑いと共に登場するのでしょうか。
小松未可子も最近のアニソン活動(以下同文)。

メロキュアの出演

メロキュアはレジェンド枠と見なしました。伝説のユニットがまさかの復活。コンプリートアルバムの発売を控えていたのですね(これは予約せざるを得ない)。11年前に他界した岡崎律子への思いを込めたステージとなるでしょう。 

メロディック・スーパー・ハード・キュア

メロディック・スーパー・ハード・キュア

 

 6回目の言い訳(6月13日発表分)
今回の発表が一番の想定外でした。南條愛乃はまだしも、松岡充(Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE 名義)とは…「SURPRISE DRIVE」(仮面ライダードライブOPテーマ)の他には…「W」もありますか。まさかまさかの「僕はここにいる」もあったり…?そうしたらカレイドスターつながりであの方やこの方がサプライズで…!?予想が付きません。

繰り返すようですが、この一連の記事はあくまで一ファンである私個人の独断と偏見に基づくものであり、それほど緻密な予想はしていません。過度な期待はなさらないようにお願いいたします…

アニサマ2015を勝手に予想(妄想)

今年もAnimelo Summer Liveアニサマを勝手に予想(妄想)してみることにします。今年は8月28~30日の3日間、さいたまスーパーアリーナでの開催が発表済みで、3年連続で同一規模ということになります。概要は3月21日、AnimeJapan2015のステージで発表されることになっています。

毎年言っていることではありますが、年ごとにチケットの入手難度が上がっていて、ライブビューイング開催を真剣に検討すべき段階に来ていると思われます。権利の問題や劇場スクリーン占有時間の問題があるのでしょうが、何とかクリアして欲しいところです。

そして、例によって出演者の予想(妄想)です。

殿堂入り

絶大な人気を誇りながら「後進に道を譲る」として一時期出演を見合わせていたものの、2014では両者とも堂々の出演。果たして今年は…!?

本命

よほどのことがない限り出演するものと考えられる。特にラブライブ!とアイマスはその絶大な人気を考慮すると、漏れるという可能性はないはず。

対抗

出演する可能性が高いと思われるが、タイアップやヒット曲の有無他にも左右される。

声優・ユニット

出演可能性は対抗だが、例によって別枠としている。2014における鬼灯の冷徹のような、誰もがあっと驚くようなグループが出演する可能性も…?

出演歴なし

初出演に期待したい。

以下は声優系(ユニットや他名義などでの出演歴は考慮していない)

プライズ

…はあるのか?

ベテラン勢は主立ったアーティストはほぼ出演済みで、今後出演するとしたら

といったところでしょうか。水木一郎(2011にサプライズ出演)他の再出演も十分あり得ます。

今年はKING SUPER LIVEという超大型アニソンライブイベントも予定されていて、これまで以上にアニサマアイデンティティが問われそうです。リスアニやANIMAX等がひしめき、アニサマはもはやこの分野のオンリーワンとは言えない存在。ならばナンバーワンを目指すしかありません。質量共に他を圧倒するイベントとなるよう、期待しています。

なお、筆者は今年も行けそうにありません…

 

 そういえば、今年はこのBDに最速先行予約券が封入されているということで…アニメロミックス会員はどんな顔をすればいいのか。